悪役令嬢は嫌なので、医務室助手になりました。6
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悪役令嬢は嫌なので、医務室助手になりました。6

著者:東 由宇 /原作:花煉

  • ページ数:176
  • ISBN:978-4-302-12845-7
  • 発売日:2026年10月23日
  • 定価:本体727円+税

もうこれ以上、彼の愛を拒みたくない――

「私は…レイラを心から愛しているんだ」フェリクスの助けになりたい一心で、“仮”の婚約を快諾するレイラ。でもその前に、まず最凶で最強の敵(兄)の了承を得られなければ……。それに婚約のことを知ったリーリエの反応が非常に不気味でレイラの不安を誘ってしまう。そんな中、フェリクスの本当の想いを知り、レイラは自分が“月の女神”だということを打ち明ける決意をする――。

登場人物CHARACTER

レイラ=ヴィヴィアンヌ

レイラ=ヴィヴィアンヌ

ヴィヴィアンヌ伯爵家長女。儚げな美人。前世の記憶があるせいか、大人びた性格をしている。幼い頃に、自分のいる世界は前世でプレイした乙女ゲームの世界であること、そして自分がゲーム内の悪役令嬢だと気付く。原作ゲームでの断罪を回避するため、医務室助手として学園へ通い始める。

フェリクス=オルコット=クレアシオン

フェリクス=オルコット=クレアシオン

この国の王太子。金髪碧眼の麗しい青年。温和な性格だが、警戒心が強い。学園に通いながら、王族の執務をこなしている。リーリエを相手にしているのも、執務の一環。ある日、湖で出会った運命の女性に恋心を募らせているが、レイラのことも気になるようで……。

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