悪役令嬢は嫌なので、医務室助手になりました。3
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悪役令嬢は嫌なので、医務室助手になりました。3

著者:花煉 / 表紙イラスト:東 由宇

  • ページ数:352
  • ISBN:978-4-596-77674-7
  • 発売日:2024年4月23日
  • 定価:本体1400円+税

ついにふたりが婚約者に――!?

募る想いと過去のトラウマがせめぎ合い
レイラの恋心の行方は――?
すでに正体がバレていることも知らず、フェリクスの度重なる急接近と甘い言葉に戸惑うレイラ。さらに恋心を自覚して以来、リーリエにも無自覚に嫉妬してしまう自分に苦悩する。一方フェリクスも、何度もレイラに接触する謎の魔術師・クリムゾンに激しく嫉妬し、抑えきれない独占欲を見せ始める……。

Web版から大幅加筆&書き下ろし掲載!

登場人物CHARACTER

レイラ=ヴィヴィアンヌ

レイラ=ヴィヴィアンヌ

ヴィヴィアンヌ伯爵家長女。儚げな美人。前世の記憶があるせいか、大人びた性格をしている。幼い頃に、自分のいる世界は前世でプレイした乙女ゲームの世界であること、そして自分がゲーム内の悪役令嬢だと気付く。原作ゲームでの断罪を回避するため、医務室助手として学園へ通い始める。

フェリクス=オルコット=クレアシオン

この国の王太子。金髪碧眼の麗しい青年。温和な性格だが、警戒心が強い。学園に通いながら、王族の執務をこなしている。リーリエを相手にしているのも、執務の一環。ある日、湖で出会った運命の女性に恋心を募らせているが、レイラのことも気になるようで……。

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