悪役令嬢は嫌なので、医務室助手になりました。 1
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悪役令嬢は嫌なので、医務室助手になりました。 1

著者:東 由宇 /原作:花煉

  • ページ数:160
  • ISBN:978-4-596-53505-4
  • 発売日:2024年2月22日
  • 定価:本体700円+税

悪役令嬢、辞めます!

「私、悪役令嬢だったわ……」ある日、レイラ=ヴィヴィアンヌは前世が日本人であることと、今の自分が乙女ゲームの中に出てくるライバルキャラクターであることを思い出した。その乙女ゲームの中のレイラ=ヴィヴィアンヌは、攻略対象である王太子の婚約者だけど、特にヒロインをいじめたりしていないのに、兄のルート以外では死ぬ運命という不遇なキャラ。死亡フラグを回避するためにレイラは、そもそもゲームの舞台である魔術学園に“学生として”入学しなければいいのでは?と思いつく。そう、レイラは『医務室助手』として学園に入ることを選び、攻略対象たちとヒロインと関わらないようにするが…?

登場人物CHARACTER

レイラ=ヴィヴィアンヌ

レイラ=ヴィヴィアンヌ

ヴィヴィアンヌ伯爵家長女。儚げな美人。前世の記憶があるせいか、大人びた性格をしている。幼い頃に、自分のいる世界は前世でプレイした乙女ゲームの世界であること、そして自分がゲーム内の悪役令嬢だと気付く。原作ゲームでの断罪を回避するため、医務室助手として学園へ通い始める。

フェリクス=オルコット=クレアシオン

この国の王太子。金髪碧眼の麗しい青年。温和な性格だが、警戒心が強い。学園に通いながら、王族の執務をこなしている。リーリエを相手にしているのも、執務の一環。ある日、湖で出会った運命の女性に恋心を募らせているが、レイラのことも気になるようで……。

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